福岡のKAHOMUSEN HOLD.の6BM8真空管アンプを改良した商品です。
小型ながら結構いい音で聞かせてくれていましたが、低音域が少し物足りなく回路図を取り寄せ改良いたしました。
1、アンプのパワーは電源ですので整流後47uFでは物足りなくケミコン
100uFを追加しました。(写真2枚目)
2、音を左右するパスコンが0.01uFではいかにも少なすぎドイツの
ELECTROTEKNIKA 0,1uF/500Vを追加しました。(写真3枚目)
3,ナチュラルな音が出るようNFBコントロールSWを付けました。(写真 4枚目)
Regularは元の設計どうり22KΩでNFBがかかります
Lightは44KΩでNFBがかかります。
CはセンターOFFでNFBは0となり音の生々しさや高域は伸びます。 パワーが上がりますがVRを上げるとゆがみが多くなります。
ソースや好みによって切り替えて音の変化を楽しめます。
スペック(NFB Regular時)
使用真空管: 東芝6BM8 Hi-Fi 2本
定格入力:350mV
定格出力:0,7W×2 0,8オーム負荷
入力インピーダンス:100KΩ
S/N比:53dB
周波数特性:100~20,00Hz(-3dB)
消費電力:約30W
重量:約3Kg
写真13枚目は元の回路図です。
写真14枚目は改良後の回路図です。(A,B,Cが改良した部分です)
能率の良いスピーカーで音楽を楽しむには十分なアンプと思います。
写真を見て頂きご検討よろしく願います。
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